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息栖神社~東国三社、交通守護に御利益

鹿島神宮、香取神宮とともに「東国三社」として、古くから信仰を集めている神社です。

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息栖神社の概要

アクセス:C

御朱印 :A

規模  :A

社格:県社

息栖神社は、日本書紀に登場する「久那斗神(くなどのかみ)」を主神とし、古事記に登場する「天乃鳥船神(あめのとりふねのみこと)」を相殿神とする、応神天皇の御代に創建された神社です。

「厄除招福」「交通守護」に御利益のある神様です。

御祭神

主神:久那斗神(くなどのかみ)

国譲り(=葦原中国平定)の際に、『日本書紀』においては武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ / 鹿島神宮の御祭神)と経津主大神(ふつぬしのおおかみ / 香取神宮の御祭神)が遣わされ、久那斗神がその先導にあたったとされています。

相殿神:天乃鳥船神(あめのとりふねのみこと)

国譲り(=葦原中国平定)の際に、『古事記』においては武甕槌大神の副使として天乃鳥船神が遣わされたとされています。

アクセス:Cランク

鹿島神宮、香取神宮からそれぞれ車で約20分程度の場所ですが、最寄り駅から徒歩の距離になく、基本的には自家用車などでの訪問が推奨されます。

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御朱印:Aランク

御朱印

 

御朱印は、社務所にて御朱印帳に直筆していただけます。

受付時間:9:00~16:00

※閉まる時間がやや早いため、訪問時間には注意が必要です。

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御朱印帳

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御守

特に「交通守護」に御利益のある神様です。

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規模とにぎわい:Aランク

大きな参道などはありませんが、社務所には宮司さん達が常駐され、安心してお参りできる神社です。

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忍潮井(おしおい)

一の鳥居の両脇に忍潮井(おしおい)と呼ばれる小さな井戸があり、それぞれ男瓶(おがめ)と女瓶(めがめ)と呼ばれています。

忍潮井は194年に造られ、両瓶とも1000年以上もの間、清水を湧き出し続けてきたとされています。辺り一面が海水におおわれており、真水(淡水)の水脈を発見し噴出させたところ、辺りの海水を押しのけて真水が湧出したことから、忍潮井の名がつけられたそうです。

女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれるという言い伝えがあり、縁結びのご利益もあるとされています。※現在は、直接飲むことはできません。

名物グルメ

特に情報はありません。
周辺に店舗等はあまりないため、鹿島神宮や香取神宮で楽しむのが良いと思います。