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雨降山 大山寺~関東三大不動、大山詣、関東三十六不動1番札所

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古来より修験道の霊場、また大山信仰の中心地として崇敬を集め、江戸時代には庶民の「大山詣」でも賑わいました。
国の重要文化財に指定される鉄造不動明王坐像を本尊とし、関東三大不動の一つ、関東三十六不動霊場の第一番札所として巡礼の起点にもなっています。

 

 

概要

アクセス:C

御朱印 :S

規模  :S

真言宗大覚寺派

大山寺の創建は天平勝宝7年(755年)、奈良の東大寺を開いた良弁僧正による開山と伝えられています。
古くから霊山・大山における修験道の修行地として栄え、鎌倉時代には源頼朝や北条政子ら武家からの信仰も厚く、江戸時代には「大山詣」が江戸庶民の人気信仰行事として定着しました。
明治の神仏分離により大山阿夫利神社とは分離されたが、今もなお不動明王を祀る霊場として厚い信仰を集め、関東三十六不動の第一番札所として多くの巡礼者を迎えています。

御本尊

御本尊

大山寺の本尊である不動明王は、鎌倉時代中期の作とされる鉄造不動明王坐像。高さ約1.5m、厳しい眼差しと圧倒的な存在感をもって堂内に鎮座します。
大山寺の不動明王は特に「開運厄除」の御利益で知られ、造形的にも力強さと荘厳さを併せ持ち、国の重要文化財に指定されています。

御利益

不動明王:特に煩悩を断ち切り心願成就を導く力があるとされ、災難除け、厄除け、交通安全、病気平癒、家内安全、商売繁盛など多方面の御利益があります。

関東36不動

雨降山大山寺は、関東三十六不動霊場の第1番札所に指定されています。

御本尊の不動明王は、鎌倉時代中期の作とされる鉄造不動明王坐像で、国の重要文化財に指定されており、「関東三大不動」とされています。

※「関東三大不動」:雨降山大山寺、高幡山金剛寺、成田山新勝寺

アクセス:Cランク

所在地:神奈川県伊勢原市大山724
最寄り駅:小田急線「伊勢原駅」よりバス(大山ケーブル行き)で約30分、「大山ケーブル駅」下車。大山ケーブルカーで「大山寺駅」まで登り、さらに徒歩約5分。

最寄り駅からバス、ケーブルカーと乗り継いでの参拝となります。基本的には自家用車での参拝が推奨され、ケーブルカーの麓駅の周辺に有料の駐車場があります。

oyamadera.jp

御朱印:Sランク

御朱印

御朱印は、御本尊の不動明王の他、十一面観音、丹沢三山、金色の特別御朱印などの種類をいただくことができます。

(関東36不動御朱印)

(関東36不動 御本尊童子御影)

御守

源頼朝公が戦勝祈祷に太刀を大山寺に納めたのが起源とされる「納め太刀 迎え太刀」の御守が人気です。

このお守り二体の内、納め太刀として一体をお寺に、もう一体を迎え太刀として御家庭及び御店舗の神棚、玄関、出入り口に災厄除けとして安置すると良いそうです。

(HPより引用)

社務所

社務所はなく、御本堂にて御朱印や御守の受付をされています。

授与時間は9:00〜16:30(季節により変動あり)

規模の見どころ:Sランク

日本遺産に認定されている「大山詣」の歴史があり、ケーブルカーの麓駅周辺には、茶店などがあります。

www.city.isehara.kanagawa.jp

麓の参道から大山山頂、大山阿夫利神社を含めると広大な広さを参拝する必要があります。

大山寺は、ケーブルカーでは「大山寺駅」で下車して、徒歩で参拝する方法もありますが、麓から、もしくは大山阿夫利神社から山道で訪れることも可能です。

(HPより引用)

本堂(不動堂)

現在の本堂は明治18年に再建。荘厳な山中の本堂は霊場としての威厳に満ち、堂内には不動明王坐像を中心に複数の仏像が祀られている。

鉄造不動明王坐像

国の重要文化財に指定された鎌倉時代の鉄仏。不動明王の荒々しさと静寂を兼ね備えた造形が魅力で、心願成就を祈る参拝者の信仰の的となっている。

大山ケーブルカー

登山を助ける交通手段として親しまれ、沿線からは大山の美しい自然が一望できる。大山観光の名物として、家族連れにも人気の移動手段。

もみじ祭

大山寺本堂前の参道周辺は、紅葉の名所となっています。
秋にはもみじ祭りが盛大に行われ、木々が多くの人々の目を楽しませてくれます。

名物グルメ

「大山詣」のころから、豆腐料理が名物となっています。

食べログさんでもまとめ記事が出ています。

tabelog.com